実は、何らかの体調不良(頭痛、腰痛、肩こり、その他背中や足の痛み、何故だか身体がだるい、肌荒れが消えないなど)を感じて治療院やサプリメントなどを利用されている方のうち、95%の方が間違った、もしくはポイントのズレた対策をとっておられるが為に、多大なムダ金を使っておられるという事実があります。
なぜならそういった方達は、対策をとるその「最初の一歩」を間違っておられ、そして「次の一手」をご存知ないからなのです。
「最初の一歩って何よ!?」
根本原因が何かを「自力で確かめる」ということです。
これをすっ飛ばし、ほとんどの方がいきなり治る「かもしれない」方法を試し、結果的に本来なら「払う必要のない」お金を使うという罠にハマっておられるという訳です。
「はぁ?・・・どうやって確かめるんですか!?」
あなたの脳、つまり「潜在意識」から『ありとあらゆること』を引き出す方法があります。
「はぁ・・・次の一手とやらは?」
「家族同士で治せることは治し、どうしても専門家の手が必要なら、症状改善のためには何が必要かを確認してから行く」ということです。
「だから、そんなこと素人が出来るわけないだろう!」

辛い症状の原因を突き止め、治療家レベルのワザを使うことは、実はとってもカンタンなことなのです。
専門家にしか出来ないことは確かにあります。
けれどそんな難しいワザにしか効果がないなんて誰が決めました?
人間の身体には、目には見えなくても、ちょっとしたことで身体に劇的な変化を起こすポイントがいくつもあります(例えばいわゆる「ツボ」もそのひとつです)。
そして、例え医学的知識の無いど素人であっても・・・
ある方法さえ使えば、外から見ただけではわからない身体の異変をチェックし、辛い症状の根本原因を判別することは、少しも難しくありません。
もし今、私が使うことの出来る技術のうち、これからはたったひとつしか使ってはいけないと言われたら・・・
私は「身体のゆがみを治す方法」ではなく、間違いなく誰にでも出来る一番カンタンな方法を選ぶでしょう。
なぜなら・・・
その方法こそ、最も多くの症状に対応することが出来るからです。
何人もの患者さんに「えっ!何で今のでこんなに身体が変わるんですか!?」
と驚かれてきたその方法・・・
それは、身体のゆがみを治す方法なんかより、よっぽどカンタンなのです。
(もちろん痛みも一切ありません)
誰も教えてくれなかった、
でも実は「誰でもその場ですぐできる」
そのテクニックと、原因の突き止め方、その他いくつかの調整法を今回ひとつのマニュアルにまとめましたのでご案内いたします。

私のこのマニュアルの方法を実際に使って頂いた方からこんなメールを頂きました。
(私の元患者さんです)
先生こんにちは。
あのマニュアル、昨日ダンナに使ってみました。
ダンナが背中が痛いとしんどそうやったので、一回やってみようと思って調べてみたんですよ。そしたら○○○○が関係してるって出たんで、調整してみたんですけど、ビックリしました!!
ホント誰でもできるんですね・・
「こんなこと誰でもできますよ」って先生が前言ってはったけど、やっと意味がわかりました。
○○○○のことは、話で聞いただけでは少しわからなかったのが、今回すごいわかりやすかったです。
意味不明やった私が、ほぅなるほど!そうゆうことなのか!と思いました。
おかげでダンナも楽になったと言ってましたし、これでいつでもお互い家でやれますから、困ったときは重宝しますね!
ありがとうございました!
またなにかあったらメールしますね。
(京都府 30代女性 R.Fさん)
※ お断り ○○○○の部分だけはこちらで伏せさせて頂きました。
警告!
このサイトは一生役立つ、大変重要な情報をお知らせするものですが(二人一組で行う方法です)、以下のような方にはお役に立てませんのでご了解ください。

頭が固くて古くからの「常識」しか信じない方。

健康でいるより、調子が悪い方が治療院のスタッフや家族に大事にされて都合が良い方。

例え副作用があろうがとにかく薬が信用できるという方。

効果なんかあろうが無かろうが、ボキッ!バキッっていう方法が気持ちイイ! という体質の方。
以上のような方は今すぐこのサイトを閉じてください。
残念ながら、あなたのお役には立てそうもありません。
今からお話しすることは信じられないかもしれませんが、全くの実話です
2006年某日 京都府内の某治療院にて
『もういいかげんにしてよ!どこに行ったってちっとも良くならないじゃないの・・・!』
・・・その日初めて来られたAさんは、一見物静かに座っておられましたが、内心見るからに疑わしそうな目で私を見ておられました。
先に二人の娘さんが私の治療を受けられ、その後すぐに半ば無理やり?「とにかく一度診てもらいなさい」と連れてこられたとのことでしたが・・・。
その顔には冒頭のようなあきらめの色がありありと浮かんでいたのです。
私 :あ、どうもこんにちは。ええと、どうされましたか?
Aさん :少し前からずっと左肩が痛くて・・・
私 :じっとしていてもズキズキ痛みますか?
Aさん :いえ、上に上げようとしたら痛いというか、スムーズに動かせないんです。
私 :今まで他のところで診てもらったことはおありですか?
Aさん :ええいろいろと・・・でもまああんまり芳しくなくて(苦笑)
私 :肩以外にどこか痛めておられるところはないですか?
Aさん :・・・病院の方では以前に、すい臓に何か問題があるみたいと言われたことがありましたけど、まあ検査ばっかりで何もしてくれませんし、別に体調も問題ないのでそのまま何もしてませんけど・・・
すい臓という言葉にピンときた私は、内心「ああまた○○○○かな?」と思って、ある方法を使って調べてみました。
するとやはり○○○○が関係しているという「反応」があったので、少しそのことについて話をしたあと横になってもらい、3分ほど調整してみました。
・・・約3分後
「えっ・・あれっ・・・?」
治療終了後、起き上がったAさんは不思議そうに左肩を回しました。
なぜなら・・・
Aさんの体にハリを打ったわけでもなく、もちろん何か器具や電気を使ったわけでもなく、体には一切触れていないのに、不思議と楽に肩が上がるようになっていたからです。
Aさん :今のは気功か何かですか?
私 :いえ、似てはいますけどちょっと違います。気功っていうのは何か特別なパワーが要りますよね? でも今僕がやったことは、ポイントさえ知っていれば誰でも出来る方法なんです。まあ一種のヒーリングテクニックとでも言っておきますけど・・・。Aさんの肩の症状はいわゆる五十肩とかではなくて、そのポイントが関係しているとさっきの検査で反応があったんですよ。
Aさん :はぁ・・(?)これで治ったんですか?
私 :これで完治したというわけじゃないですけど、さっきお話したご自身の問題をちょっと見つめなおしていただければもう同じ症状は出にくくなると思いますよ。
Aさん :・・・はぁ・・。
Aさんはやっぱりご自身に起こったことの意味が良く分からないようでした。
しかしその一週間後に来られたときにお話を伺うと、一度だけぶり返したものの、その後はまったく問題ないとのことでした。
こんにちは。ホームドクター育成塾の橋本卓也(元カイロプラクター)と申します。
今回なぜ、私がこのサイトを立ち上げようと思ったかというと・・・
・あなたにこれ以上「ムダなお金」を使わせないこと
・あなたにこれ以上「ムダな時間」を使わせないこと
・あなたに一日でも早く辛い症状から逃れて頂くこと
・何度も同じことを一人一人伝えることが面倒くさくなった・・・
これだけです。
これだけって?
そう、これだけです。
原因も確かめずにただ電気を当てたり、
または引っ張ったりねじったりしているだけの整体院が乱立している状況は、
もうウンザリなんです。
このマニュアルによってあなたとあなたの大切なご家族やパートナーが手にすることのできるメリットは以下のとおりです。
すいません。これだけでは意味が良く分からないでしょうから、少しお話させていただきます。
さて、カイロプラクターとは日々「身体のゆがみ」を治す仕事をしているワケなんですが・・・
最近はゆがみが原因のように見えて、実はそうではない症状を訴える方が非常に!多くなってきているんです。
(頭、首、肩、腰、背中、足などの痛みやだるさ、違和感など)
この場合「単純に」原因を区分けすると次のようになります。
1.身体のゆがみや筋力、姿勢の問題
2.内臓の疲れの問題(栄養の偏りやストレス、使用している物の悪影響など)
3.1と2の両方が影響して起こった問題
※ 内臓の疲れがなぜ関係するかというと・・・
その周りの筋肉が内臓を守るためにギュっと緊張する
↓
身体は全身つながっているから、他のところまで引っ張られる
↓
骨も引っ張られ、神経にも負担がかかる
↓
それが微妙に身体全体のバランスも崩す
・・・というようにお考え下さい。
で、私の実体験から判断すると、1番の問題だけの方はせいぜい2割かそれ以下です。
そして、最も多い2番目の問題が、このところどんどん増えてきているのです。
(問題の「種類」も増えている結果、悩む人も増えています)
つまり・・・
痛みやコリといった症状の8割は身体のゆがみが原因だなんていう、
「整体院の使う常套句」を信じていたらダメなんです。
他にも色々と原因があるんです。
そしてこの問題は、病院の薬が必要な「病気」レベルに悪化していない限り、
自力または家族の協力などで解決することが可能です。
・・・さてここであなたは、こんな疑問が浮かんだかもしれません。
「病院で見つけられなかったのに、素人に出来るかっ(怒)!」
病院で見つけられないということは、言い換えればまだ大したことになっていない(骨折や病気などではない)から「現代の医療機器では見つけようがない」ということにすぎないのです。
※病院の検査で重大な見落としが無かったということを前提にしております。
病気ではないから何の問題もないかというとそうではなく、ほとんどの現代人は「病気ではないけれども内臓は常に疲れている」状態であるといえます。
よく漢方の先生なんかがこういう状態のことを「未病」なんて言いますね。
この段階だと「病院の検査」ではわからないことが多いのですが、実はこれが身体の表面的な症状の「原因」になることが驚くほど多いのです!
(ここに、身体のゆがみや肉体的な疲れが溜まったなどの要因が絡むと、それが「引き金」となります。順番に注意してください。)
そしてこういう場合の身体の異変だったら、我々のような仕事をしている連中の方が、身体が起こす反応を使ったりして判別することが得意なんです。
「その判別法をいちいち勉強するんですか!?」
いえ、全くカンタンな方法ですから心配いりません。「勉強」なんていうレベルじゃないですから。
要は、その人の「脳、つまり潜在意識が知っていること」を「引き出す」だけなんですよ。
「意味がわからないです!」
・・・人間の身体って、知らないうちにいろんなことをしてくれていますよね?
暑いときは勝手に汗が出るでしょうし、傷ができたらかさぶたを作ってくれます。
「はい・・・」
それはあなたの潜在意識が、身体の状態をすべて知った上で「こうしなさい!」っていう指令を出しているんですよね?
それともまさか、「意識して」かさぶた作っているとか・・??
「いえ、無意識にやってますけど・・・」
ですよね。我々は気づいていなくても「潜在意識」はすべてを把握してコントロールしている訳ですよ。
で、潜在意識が持っている情報の「引き出し方」をまだ多くの方が知らないというだけなんですね。
もちろんこの方法は、
『毎日静かな環境で瞑想をしましょう』とかいうような、
実践できないことを前提としているようなものではありません。
「・・・じゃあそのヒーリングテクニックって何ですか?どうせその部屋の雰囲気とかでごまかす気休めでしょう?」
・・・確かに「ヒーリング」という言葉にはそういうイメージありますよね。
だから、正直この「言葉」を使うのはイヤでした。
(別にワザの名前は何だっていいんですが、思いつかなかったもので・・・)
でも、私の経験上これこそが最も多くの症例に対応出来る、
必要不可欠な方法だったんです。
先ほど紹介した患者さんの場合でいうなら、「あれしか」なかったんです。
「・・・じゃあ身体のゆがみには効かないわけですね?」
ゆがみに関してはですね、身体のバランスをとるために最も重要なポイントとなっている骨など、
誰でもカンタンに出来るところに絞っていくつかはお教えしていますよ。
その上で、どうしても難しいところだけは専門家に任せましょう。
ただし・・・その先生がちゃんと治すべきところを治しているかのチェックが必要です。
「・・・?」
例えば今あなたが、足の付け根の痛みで困っているとしましょう。
さてどこに一番の問題があると思いますか?
「・・・骨盤ですか?」
そういう場合もあるでしょう。後は・・・?
「・・・関節が磨り減ってるとか・・」
あとはですね、膝かもしれませんし、足の甲の骨がズレているということもけっこうありますね。
そういう場合は骨盤のゆがみなんか治したって変わらないか、すぐに戻ってしまいます。
直接そこをケガしたとかでもなければ、痛い所に原因があるとは限らないんですよ。
「足の甲なんかが関係するんですか?」
はい。人間の身体は骨と筋肉で全身つながっていますよね?
どこかがおかしくなったら、他のところをワザとゆがめたりして、バランスをとろうとするんですよ。
ただ見た目には全くわからないレベルですし、まさか病院で足の付け根が痛いときに足の甲のレントゲンなんか撮りませんよね?
病院に行ってもわからないことが多いのは、
人間の身体をまるで機械の部品みたいにバラバラに診てしまうからでしょうね。
「はぁ・・・」
で、こういう場合は元々おかしくなったところじゃなくて、後からゆがんだところに痛みが出ることが多いというワケです。
ですから、もしゆがみを治す必要があるのなら、必ず「どこを」治すのか、確認してから行ってください。
あなたの潜在意識が3分以内に、
どの骨が問題なのかを教えてくれるでしょう。
万一!
失礼ながらその先生の方法がでたらめや間違っているなら、すぐに別の先生を探す必要があります。
・・・ただ言っておきますが、付け根の痛みだからといって、ゆがみが根本原因かどうかわかりませんよ。
「・・・・・?」
むしろまだ40代くらいまでの人が、何も激しいスポーツとかもしていないのに付け根が痛いなんていう場合は、ほとんど内臓の疲れですね(断言)。
ましてや関節が磨り減ってるなんて人はほとんどいないはずです。
「・・・いきなり内臓がどうとかって言われても全然ピンとこないんですけど。身体のゆがみより大きな影響があるんですか?」
・・・・ではここで少し私自身のことを例に挙げてお話しましょう。
私も元々は、足の痛みに苦しむ患者でしたから、参考になると思いますよ。
もう10年以上になりますが、一般のサラリーマンをしていた20代後半の頃から、特に何もしていないのに何故だか右足のふくらはぎがどんどん"痛だるく"なってしまって・・。
朝、目が覚めたときから痺れているのか痛いのかよくわからない状態だったんですが、そのときは一日中立ち仕事でしたから、日に日に辛さが増してきました。
とりあえず一度整形外科に行ったのですが、湿布を渡され、お風呂の中でよくマッサージしなさいとかなんとか言われて終わってしまいました。
(一応、しばらくはしていましたが、さすがにそのうち気づきました。「これではどうにもならんなぁ・・・」と)
今思えば、
原因を解決しない、その場しのぎの対症療法ですから、
治らないのは当たり前なんですが・・・。
ちょうどその頃・・・
たまたま会社の先輩に何気なく話をしてみたところ、ある治療院を進められました。
初めてその治療院に行ったとき・・。
実にわかりやすく、私の身体は極端に右側に傾いていました。
私 :(治療前の写真を見せてもらって)「ああ、確かにちょっとゆがんでますねぇ」
先生:「いやいや!これはちょっとじゃないよ!そりゃこんなにゆがんでいたら症状も出るよ!」
私 :「・・・そうですね(汗)」
ですから単純にそのときは「ああ、これが原因かぁ」と思ったわけです。
よく、「痛みやしびれの原因は骨のゆがみです」という謳い文句を整体やカイロプラクティックなどの治療院が使いますよね?(もちろんそれだけが原因の場合もありますが)
それなら「一昨日は何とも無く、特に何もしていないのに昨日からまたぶり返して、今日は少しマシ・・で、ゆがみを治してもらったら少し楽になった・・」
こんなパターンを、それこそ何年も繰り返しておられる方の場合は一体どういうことなんでしょうか?
骨が勝手にゆがんだり、また元に戻ったりしているんでしょうか?
要は、ゆがみ以外にも何か別の要因があるから、日々状態が変わるということですよね?
私の場合でいうと、この10年以上、足の症状はでていません。
ひとつには、仕事仲間にゆがみを定期的に治してもらっていたということもあります(2ヶ月に1回ほどです)。
しかし単に姿勢の問題だけでいうなら、もっとも痛みがきつかったときと同じぐらいゆがんでいるときはいくらでもあったのです。
(私の場合、足首にねんざのクセや生まれつき関節がゆるいなどの問題があって、完全に真っ直ぐな姿勢を維持するのは不可能なんです)
けれども以前のような痛みはまったくでていません。
なぜでしょうか?
そのときは身体のゆがみプラス、職場に関係する、ある意味「隠れたストレス」があったせいで、目には見えない部分で体内のバランスが崩れていたんです。
そして実はこれこそが、食生活の問題と並んで、
人間の身体に最も大きな影響を及ぼす『最重要ポイント』とも言えるものなんです。
幸いその後の転勤で環境が変わったせいもあり、気が付けば痛みは消えていました。
「・・・要はストレスで身体がゆがむんですか!?」
・・・そのとおりです。
もう少し詳しく言うと、精神的な状態が身体の筋肉のバランスに影響するということです。
「・・・・・?」
今、目の前にあなたにとってとても怖い人がやって来たとしましょう。
そのときあなたの心は緊張して、無意識に身体にもグッと力を入れますよね?
「はい・・・」
つまり心の状態って、知らず知らずのうちに筋肉のバランスに影響しているんです。
「なるほど・・・」
わかりやすい例を挙げましたけど、そのストレスのパターンによって、身体のどこに、どんな悪影響があるのか、だいたいパターンが決まっています。
・・・ただし、必ずしもそのストレスは、私の場合もそうでしたけど「今、凄くそのことが気になって・・・」というものとは限りません。
「・・・はぁ?」
例えばあるご夫婦が、お二人でよく流行っている料理屋をやっておられるとしましょう。
で、ご主人はせっかちな性格で頭の回転も速く、お客さんを待たせてはまずいとテキパキ動くタイプ、逆に奥さんはマイペースでのんびり屋だったとします。
こういう状況だと、常にご主人は奥さんに対して「こいつがもっと手際よく動いてくれたら・・」とあれこれ命令して、コントロールするというパターンになりますよね?
「すごいストレスを感じますよね」
いやこの場合そういう意味ではないですね。奥さんがストレスの元凶ではありません。
「・・・・・?」
それで長年店がちゃんと成り立っていて、奥さんも黙って従っているなら、ご主人にとってそういう関係は当たり前すぎて、今更ストレスとは感じていないことも多いわけですよ。
「・・・では何がストレスなんですか?」
この二人は夫婦ですから、本来はお互いへの「信頼」を育みながら、店をやっていくべきですよね?
でもこのご主人は一番のパートナーとすら信頼関係を築けず、逆に支配(コントロール)という、言ってみれば「戦闘モード」でいつも奥さんに接しているわけです。
本来最も親密であるべき人との関係で信頼関係を築けないまま生活するということは、例え頭ではそう思っていなくても、心の奥底ではかなりのストレスとなるんですよ。
潜在意識が感じるストレスとは、一般に考えられているような心配事や悲しみ、その他怒りなどの感情だけではないんです。
「そうなんですか・・・」
またこういう人は、日頃から何かにつけ、似たような行動パターンで物事を進めていきますよね?
だからこそ本人は、そのことをまさか「ストレス」だとは思っていないわけですよ。
「なるほどわかりました。ではあなたの場合の職場での問題って?」
地に足が着いていなかったんです。
「・・・・・・?」
職場とか家庭って、色んな意味でその人にとっての拠り所ですよね。
でも私の場合、心を許して話せる同僚もいなかったし、体力的にも辛かったから、内心いつも「そのうち転勤とかで状況が変わるだろう」っていう気持ちで仕事をしていたんですよ。
「心ここにあらず、みたいな感じですか?」
そうです(汗)!
でも、いつか変わるだろうという妙な安心感があったのと、特別嫌な上司がいるというわけでもなかったら、自分の中では、そんなにストレスが溜まっているとは思っていなかったんです。
・・・で、家庭や職場のストレスって不思議なことに、やっぱり身体の土台である下半身に影響しやすいんですけど、元々足首に問題があるものだから、身体をゆがめる要因がダブルできてしまったわけですね。
(この、要因がいくつか重なってということが非常に多いのです)
「なるほど少しわかってきました・・・でもだからって、素人に何ができるんですか!?」
はい、ええと先に紹介した患者さんとのやりとりについてですけど、
普通の日本語読解能力がある方なら、誰でも同じことがその日のうちにできます。
「・・・・・・・・」
なぜかというと、特殊技術ではないからです。
「・・・・・・・・」
・・・特殊技術なら、ある一定期間の訓練が必要になりますけれど、一切そのような技術は使いません!!
「もう少し具体的に教えてください!」
は、はい(汗)・・・ええとじゃあ、カレーライスを思い浮かべることってできますか?
「はぁ?」
カレーライスです。食べたことありますよね?
「・・・ありますよ」
まあ別に照り焼きチキンでも何でもいいんですけど、カレーライスをリアルに思い浮かべることができるんだったら、身体の調整法はあなたにもできます!
「・・・カレーライスが体調に何か関係あるんですか!?」
違います! 要は、カレーライスを思い浮かべることと同じぐらいカンタンってことですよ!
検査法も調整法も、誰でも生まれつき備わっている身体の機能を、
ただそのまま使えばいいだけのことなんです。
「能力の開発」なんて、一切不要です。
「・・・ははぁ、気の弱い信じやすそうな人を狙って色々言いながら、催眠術まがいの方法で暗示効果を狙うってことですか?」
違います! いいですか? よく考えてみてください。
最初に言葉だけで説明して、一体何人の人がそれを信じますか?
現に今あなたも信じられないわけですよね?
「はい・・・」
仮に、説明抜きでいきなりやったとしましょう。
この場合もやっぱり、心の中で思うんじゃないですか?
「何やってるのこの人?・・・アヤしい宗教か何か?」って。
「・・・そうですね」
わざわざ聞いてみたことはありませんけど、私はおそらくほぼ全員、心の中で疑っている人達を相手にしていたんです。
第一これをやる前に、こんな効果があるんですよとか、具体的に何をしているのかとか、一切話をする必要なんか無いんです。
「そうですか・・」
はい。ただ黙ってやった後、身体の反応で「確かめる」だけなんです。
だから、催眠術まがいの暗示効果なんて有り得ないです!
・・・正直に言います。
私も最初は内心メチャクチャ疑っていました。
「脱サラしてこの世界に入ってきたけど、もしかしてエライことしたかも・・・」
私もやはり思ったのです。
「これは何をしているのか???」と・・・
また当然、「こんなこと自分に出来るのか?」とも思いました。
しかし・・・心配は要りませんでした。
ちなみに私の場合で言うと、チェック法だけは少し慣れが必要でした。
慣れるまでの時間は・・・トータル10分以内でしょうか?
ただし私よりもう少し早くマスター?できるように、誰でもわかる具体的な解説を加えてあります。
ですからあなたなら3分以内で感覚がつかめることでしょう。
先述の身体の調整テクニックに関していうと、
言われたとおりにやってみたら、出来ていた。
ぐらいのものです。
また私だけではなく、他にも何名か(その時点で完全にど素人です)この技術?の講習を受けましたが、「こんなの出来ない!」なんていうメンバーは皆無でした(ちゃんと確かめ方があるのです)。
だからこそ・・・あなたにも自信を持ってオススメしているのです。
これ以上カンタンで実用的な潜在意識活用法や整体法は、
この先1000年経っても100%出てこないと断言出来ます。
私自身、実際に何度も何度も!経験してきたのです。
「あ、こんなことが原因でこんな症状がでるのか・・・!!」
「これなら別にわざわざ(治療院に)来ることもなかったのに・・・」
「これって家族の誰かが方法さえ知っていたら、家でカンタンにできるのに・・・」

もしお互いに、大切な人の苦しみを取る方法を知っていたら・・・
決して身体が楽になったとか、または金銭面のメリットだけではありません。
一体どれほどお互いの信頼関係が深まることか。
お互いに気遣いあえる関係というものが、どれほど素晴らしいものか。
人の役に立てることが実感できるということが、どれほど心の栄養になることか。
(すべての職業は等しく世の中の役に立ってはいるのですが、それを実感できることって少ないですよね)
後で紹介しますが、ある患者さんからお手紙をいただいたことがありました。
この仕事を選んで良かったなと、心底思えた瞬間でした。
ただしここで言っておきますが、あなたやもしくはあなたの大切なご家族に対して最も効果的なことが出来るのは、私ではありません。
同じようにやったつもりでも、不思議と気持ちが入っていないときなんかは効果が薄いのです。
つまり、赤の他人の私より、普段から親密な感情を抱いている相手同士の方が絶対に良いのです。
もしあなたか、やっぱりどこかの偉い先生でなければそんなことできないんじゃないか? などとお思いでしたら・・・今すぐここでその考えをキッパリ捨てさってください。

京都で健康サロン(カイロプラクティック、健康トレーナー、その他ダイエット指導など)を開業されている西村さんから推薦文をいただきました。
橋本先生がこのマニュアルで公開されている方法・・・これは正しく、誰でもできる究極のテクニックであると言うことができます!
なぜなら私自身も使っている方法なので良くわかるのですが、誰でもホントにすぐ簡単に使えるワザなのです(カイロプラクティックは別ですが)。
このチェック法なしに、ただむやみに背骨の歪みを治したところで、その症状に関係してなければ結局また元に戻ってしまいます。
今まで患者様に「なんでそんなことがわかるんですか!?」と絶句されたことも一度や二度ではありません。
もしこの方法を知らなければ、私はきっと的外れなありきたりの「知識」だけのアドバイスに終始し、多くの方の信頼を失っていたことでしょう。
でも実際臨床経験を積むとよくわかるのですが、人によって症状の原因はもうホントにバラバラなんです。
何故ならその患者様ごとの生活環境、食生活、人間関係、人生経験、生まれ持った体質・体格、スポーツ経験など、ただの一人として、同じ方などおられないからです。
ただしひとつだけいうと、ここで指摘されている、ある種のメンタル面に関してのケアについては、皆さんなんらかの形でお持ちの方がほとんどです。
この調整法を行い、その意味に気づいていただくことは、施術の一環として絶対にはずせないことでもあります(実際のところカイロプラクティックではなく、このストレスに関してのケアがメインの方もよくおられます)。
ひとりでも多くの方に人間の身体についての真実を知って頂き、役立ててもらえますよう、応援しています!
・・・ここで改めて確認しておきますね。
・病院ではわからない(この場合よく年のせい、気のせいと言われます)
・治療院(整体など)でも変わらないか、すぐにぶり返す
この二つの状態から導き出せる答えは、「だから治らない」ではありません。
・まだ重大な事態ではない(だから調べてもわからない)
・治療院の手法が、根本原因をまったく捉えていないか、いくつか抜けている
・外から「治す」のではなく、その人自身が何かをしなければならない
(運動で最低限の筋力をつける、害のある食生活や使用品を変える、場合によっては軟骨を修復するなどの、適切なサプリメントを摂るなど)
以上のように考えるのが妥当なのです。
おわかりでしょうか? この段階でまず何をしなければならないのか・・・。
そうです。
「原因を調べる」ということですね。
まずそもそも、原因がわからなかったら、
対処法も決められるはずがありません。
しかし残念ながらまだほとんどの方が、その方法をご存知ありません。
何か辛い症状(痛み、しびれなど)があるとき、多くの方がまず治療院(整体、接骨院、鍼灸、カイロプラクティック、マッサージ、指圧、整形外科など)に行ったりします。
これが、肩や腰の痛みとかではなくて、疲労感だとか、身体がだるい、なぜだかよくわからないけどお肌の調子が悪い、吹き出物が・・・なんていう場合なら、サプリメントや栄養ドリンクなんかを試したりする方が多いと思われます(あと女性ならエステとか・・・)
つまり、あくまでも「この方法を試してみるか」という、推測の上での行動なんですね。
そして、期待したような改善効果がみられなかったとき、こんな風に言います。
「私にあの先生は合わなかった」
「あのサプリメントは効き目が無かった」
これ、どちらも表現が間違っています。
「私の症状には、あの方法(もしくはサプリ)は必要なかった」と言うべきです。
どういうことかというと・・・
本屋に行けば、よくこんなタイトルの書籍が並んでいますよね。
「身体のゆがみを治せば・・・」
「病気は食生活を正せば・・・」
「万病を治す「気」のエネルギーが・・・」
「○○は●●が原因・・・!」
・・・あのですね、生まれてからずっとカップめんで育った子が病気になったら、それは整体で治るんですか?
例えば家の中で10年以上孤立していたお父さんが職を失い、嫁さんや子供が愛想をつかして出て行ったその日の晩に体調を崩したら、それでもやっぱり栄養の問題なんですか?
気の力?・・・確かに私もそのような目には見えないエネルギーはあると信じていますが、毒性のある化学物質が大量に入っている食材(?)を知らずに食べ続けて病気になった人も、気の力で何とかなるんでしょうか?
仮にもしあなた(その本の著者ですね)が出来たとしても、一般の人に同じことが出来ますか・・・?
●●が原因?普通人間は食べ過ぎたとき、何か心配事があるときなど、色々な理由で胃が痛くなりますが、それは他の症状でも同じではないでしょうか・・・?
同じ痛みでも、原因は人によって、またそのときの事情によってそれぞれ違うから、多くの方が困っておられるんでしょうが!!
・・・まあこのことは、実際のところは皆さんちゃんとわかってはおられるのでしょうが、無意識のうちに「魔法のような治療法」があるかのように刷り込まれているのか、どうしても先に「何か良い方法は?」と探してしまわれるんですね。
しかし、整体で体調が良くならなかったからといって、原因がカップめんの食べすぎによる栄養不足なら、まず必要なのは正しい食事です。
もしそれに気づかず「あそこの先生は腕が悪い」なんて言われたら、たまったものではありません。
何か症状があるとき、まず最初にするべきことは、治る「かもしれない」方法を色々試すことではないのです。
しかし現実は・・・ほとんどの人が何の疑いも無く?この順番から入っていかれます。
潜在意識は、あなたが活用してくれるのを今か今かと待っているのに・・・。
ところで症状の原因って言われても、いきなりは想像がつかないですよね。
でもここは何も難しく考えなくてよいのです。
ちょっとした腰の痛みはもちろん、立派な?病気であっても、「大元を辿っていけば」やっぱり先ほど挙げた項目のどれかに当てはまりますから。
つまり「身体のゆがみ」「内臓の疲れ」「その両方」ですね。
この中から絞っていけばいいだけです。
私のマニュアルの中にひととおり考えられる要因はすべて載せてありますが、こういった問題のさらなる大元はやっぱり、意外なほど単純なものであるということがおわかり頂けることでしょう。
ただ少し注意点をお話しておきますね。
さて、今あなたの体調が思わしくないとして、その原因が食生活にあるとします。
そこでどうしてもビタミンAのサプリメントを摂る必要があるとしたら、まずその製品で良いのかどうかを「確認する」ことから始めないといけません。
その選び方にはちゃんと方法があります。
え?・・・栄養学やサプリメントのことは勉強しているから大丈夫ですって?
いや残念ですが、サプリメントは「勉強」してわかるものではありません。
ましてや、値段、製造元、原材料成分,誰それに効いた!とかいう、正確な情報は一切無意味です。
ここで、知識や情報で選ぶ方法の落とし穴について触れておきましょう。
その1
質は良いですか?品質はどこで見分けますか?天然成分かどうか?その天然成分はどうやって生育されましたか?
第一その原材料表示が本当かどうか、あなたにわかりますか?
企業側の発表がアテにならないということはもう皆さんお気づきのはずです。
その2
今必要ですか?栄養素の種類によっては、過剰になったら逆に体調を崩します。既に普通の食事で足りている可能性もありますが、どうですか?
その3
あなたの体質に合いますか? 品質に問題がなく、そのサプリメントで体調が良くなった人がいたとしても、そのことがあなたの体質に合うかどうかの判断材料にはなりません。
・・・・理屈で選んではいけないことがお分かりいただけましたでしょうか?
でも逆に言うと、あなたは「専門知識を勉強する必要は無い」ということです。
その方法さえ知ればいいだけなのです。
このところの健康ブームのせいか、雑誌やネット、テレビなどでありとあらゆる健康に関する情報が溢れています。
その情報が正しいのだったら、とっくに日本人はもっと健康になっているはずじゃないですか?
しかし実際は逆で、治療院に行く人、病院に行く人、またはそのような所に行かないにしろ、何かしら体調不良を感じている人は少しも減っていません。
意味の無いことをされている方が多いからでしょう。
しかし、原因とは関係のない治療を受けること、効果のわからないサプリメントを買うことは、お金をドブに捨てているのと同じことです。
いわば、健康産業にわざわざ時間まで作って寄付をしているようなものです。
一度じっくり考えてみてください。
あなたは、健康産業に「食いモノ」にされていませんか?
さて、先ほど述べたとおり、サラリーマンから転職し、実際に経験を積むにしたがって、私の中である想いが湧き上がってきました。
「原因を突き止めていったら当然早く治る・・・」
「でもそしたら患者さんは来る回数が減るか、来なくなる・・・」
「でも黙って、ただ通り一辺倒のことだけをしていたら、それは患者さんを騙していることになる・・・」
「・・・・・・」
最終的に私はこう考えました。
目の前の人だけより、もっと多くの人にこの方法を知ってもらうことが自分にとっても、大きな喜びではないのかと・・・
もしもあなたが・・・病院では相手にしてもらえない辛い症状から解放されたい、もうこれ以上無駄なことはしたくない!とお考えならば・・・
きっとこの情報はお役に立てることでしょう。
さて、ここまで読まれてあなたはやっぱりこう思われているのではないでしょうか?
「そんなこと素人に出来るなんてやっぱりウソだろう・・・(失笑)」
「具体的に、何が治るっていうんだよ?・・・(苦笑)」
具体的に、「これが治る!」という言い方は出来ません。
今から私が診させて頂いた方の事例を挙げていきますが、同じ症状でも原因はまったく異なるということをご理解ください。
原因が異なる以上、「この方法(だけ)でこれが治る!」という言い方は出来ないのです。
(原因はマニュアルに載せている方法を使って全て数分以内で特定しました)
●Aさん 両足先のしびれ
友人に勧められて摂っていたという健康食品が原因(チェックはしていませんが、おそらく農薬の影響だと思われます)
Aさんには、2週間ほどその食品を摂るのを止め、それで消えなければまた来てくださいとお伝えしました。
2ヶ月ほど後、Aさんではなく、Aさんの紹介ということで別の方が様子を見に来られたので、きっと大丈夫だったのでしょう。
● Bさん 足の付け根(股関節)の痛み
原因は、主に家庭や金銭面に関係するストレス(心配事)
どのストレスポイントが関係しているかをチェックした後、ヒーリングテクニック(と言っておきます・・・)で2ヶ所調整。
後日来院の際お尋ねすると、痛みと、かなりキツかった便秘の両方が消えたとのことでした。直接的には便秘が影響していたかもしれません。
つまり腸にトラブルがあったのでしょうね。
● Cさん 同じく股関節の痛み
職場の人間関係での悩み(イライラ) 対処法はBさんと同じ
この方は悩みが深いというか、その場ですぐ痛みは取れるのですが、数ヶ月ごとの調整が必要でした。
悩みというよりは、対人関係における考え方のクセといった方が良いかもしれません。つまり、すぐに「治る」ものではないのです。
●Dさん 首の痛み(横に回すときに特に痛む)
少しご年配の方で、(あまり聞きなれない栄養素でしょうが)「核酸」の不足が原因でした。年齢的に、食が細くなっておられたのでしょう。
これも原因だけチェックして、核酸の不足が「体内のどの内臓に悪影響が出た結果首が痛んだのか?」ということは必要も無いので確認しておりません。
この現象は先に述べたとおり、それぞれの内臓ごとに何らかの原因があって調子を崩したとき、その周りの筋肉が「緊張」し、結果的に離れた個所にまで影響が及んだと考えてください。
骨は筋肉に付いているわけですから「筋肉に引っ張られて骨もゆがむ」のですが、それは根本原因ではないので、ゆがみを治すだけではダメなのです(実際この方は首の骨のゆがみだけを治しても、すぐに戻ってしまいました)。
そしてこの場合筋肉の緊張を緩めるには、マッサージや整体ではなく、核酸を摂って頂くことしか意味が無かったということです。
ちなみに核酸を含んでいる健康食品(飲料)を飲んでもらった瞬間に痛みは取れました(もちろんその後も継続して、少しずつでも飲んで頂くことが必要となります)。
これは、口に含んだ瞬間に脳が「身体に今必要なものが入った」と察知し、緊張を緩めたのだと考えてください。
えっ?「口に含んだ瞬間にそんなこと起こるわけないだろう!」って?
あなたは急に寒いところに出たりしたとき、一瞬で身体がこわばり、鳥肌が立ったことはないですか?
ドキッとしたとき、一瞬で顔が赤くなったことはないですか?
それと同じことです。
ただ、その前後でいちいち「変化を確認しないと気づかない」身体の働きもあるということなのです。
※ここで紹介している症例は、関係する内臓が「まだ病気までにはなっていなかった」からこその例だとお断りしておきます。(だからこそ、早ければ早いほどいいのです)
● Eさん 片腕だけが一日のうちで何度も冷たくなる
これはちょっと珍しいパターンですが、意外な理由でした。
「香辛料の摂りすぎ」だったのです。
聞いてみたら、「ガバガバかけてる!」とのことでした(笑)
●Fさん 頭痛(普段は特に感じないとのこと)
原因はチョコレートの食べすぎ
ご存知の方もおられるでしょうが、人によってはチョコレートやワインは一定量を越えると頭痛の「引き金」となりますのでご注意ください。
尚、マニュアルの方には、この方の「全く別の理由」で起こった頭痛に関して触れているので参考にしてください。
このときと同じく、治療的な行為は何も必要なかったのですが、ひとつ違うことは「Fさんの生活や身体には何も問題はなかった」ということです。
●Gさん お尻から足にかけての痛み、しびれ
いわゆる坐骨神経痛と似た症状で、数年以上に渡って治療を受け、またすぐぶり返すというパターンで治療院通いを繰り返しておられたのですが、原因は・・・美味しいものの食べすぎでした(高いお肉とかですね)・・・。
この場合は腸がきちんと動いていないというレベルであり、お腹側から少し軽い力で動かしてあげると(5分ほど)、すぐに痛みは引きました。
Gさんの場合は確かに身体のゆがみも関係あったかもしれません。
しかし、この症状に関して言うなら、痛みに関係している割合は
ゆがみ 1 : 腸の問題 9
ぐらいだったでしょうね。
付け加えておくと、Gさんが本当に治るのは、「食生活を自己管理できたとき」ということになります。治すのは他の誰でもない、ご自身ということです。
でもちょっとリッチなマダムでしたからねぇ・・・(^^)
飼われているワンちゃんの方が、私よりよっぽどいい肉を食べていたはずでしたから・・・ちゃんと守られているのか・・・。
※同じ腸の問題であっても、原因が異なるのでこの場合はヒーリングなどは役に立ちません。
●Hさん 腰痛
原因は、肉体的な疲労プラス、精神的なストレス
初回来院時、ゆがみの治療の後、身体の緊張を緩めるために「自律神経の調整」をしました。
※自律神経とは、内臓の動きをコントロールしている神経ですが、ストレスが溜まると内臓が「お疲れモード」になり、全身の筋肉が「こわばった状態」になるのです
腰痛の方は、ある特定の筋肉(大腰筋:腰の骨に付いている筋肉)に力が入りにくくなるのですが、まずそのテストをし、力が入らないことを確認した後に、自律神経を調整しました。
(調整は頭部に「あること」をしますが、これもカンタンな方法です)
で、もう一度テストをし、今度は力が入ることを確認して「原因は内臓も関係しているんですよ」と理解して頂いたのですが、重要なのは、この筋肉は腎臓と関係があるということです。
※筋肉と内臓は、それぞれあるエネルギーライン(気の流れ)によってつながっていると考えてください。
大腰筋は腎臓、広背筋(背中の大きな筋肉)ならすい臓というように、その筋肉の動きを調べることによって、逆に内臓の調子をチェックする方法もあるのです(私のマニュアルでは使いません)。
(興味がおありの方は「タッチフォーヘルス」「キネシオロジー」という言葉で検索してみてください)
Hさんはストレス的な問題でしたが、他の理由でも腎臓が疲れておられる方が非常に多いです。
以下の方は腰痛にご注意下さい
1.お菓子が好きな方(甘いもの)
2.お肉が好きな方(動物性たんぱく質)
3.塩辛いものがすきな方
これらはすべて腎臓への負担になります。
・・・思い当たる方も多いのではないでしょうか?
尚Hさんはこの後すぐ快方に向かわれ、仕事の疲れが溜まる2週間に1度のペースほどで予防を兼ねて来られていました。
実はHさんはこの後しばらくずっと調子が良かったのですが、一度だけ腰からお尻のあたりにかけての痛みが少しきつく出たことがあります。
マニュアルのラストに、このときの原因が何であったのか載せているのですが、私にとって忘れがたい出来事でした。
なぜ、健康にも気を使い、特にストレスも無く、何不自由なく暮らしておられる方が突然病気になったり、急に痛みが出たりするのか、その理由のひとつがわかったのです。
大変に重要なことなので、是非注目して頂きたいと思います。
※尚、この自律神経の調整は、寝つきが悪くて不眠気味の方には即効性のあることが多かったので、薬に頼りたくない方なんかにはお勧めです。
●Iさん 肩こり
原因は、Iさんの身に起こった、非常に辛いある出来事からくるストレスでした。
基本的に必要な調整はヒーリングだったのですが、数回の調整を経て、ほぼ回復されたというところでその後はお見えになりませんでした。
その後どうなのか、気にはなるところなのですが・・・。
こういう場合に、やっぱりご家族の方や友人同士とかでやった方がいいなと思ったものです。
Iさんの場合は特に、本当はじっくりとその想いを吐き出させてあげたり、もう少し頻繁に調整した上でゆっくりお話する必要があったのです。
他人が色々と説明するのは、例えそれが正論であってもなかなか難しいなと、ちょっと限界を感じた症例でした。
●Jさん 寝違い
かなり辛そうな状態で来られたIさんは、その少し前から何度か来られていた方でしたが、いろいろな問題を抱えておられて、一筋縄ではいかない方でした。
この方も必要なのはいつもヒーリングの調整でしたが、このときはもちろん首のゆがみの治療も必須になります。
ただし、この場合もあくまでもメインはゆがみ以外の問題でした。
「何でそんなことまでそっちなんですか!首がゆがんでるんでしょ?」と言いたいところでしょうが・・・。
ちなみに寝違いは、前の日に焼肉やビアガーデンなどで豪快に飲んだ!なんていう方が多いんです。
つまり内臓に負担がかかっているときに起こりやすいんですね。
枕が合わないんじゃないかって?
そういう方もおられるでしょうが、枕だけが原因なら、普段から首が痛み、もっと頻繁に寝違いが起こるのではないですか?
何度も申し上げたとおり「引き金」は、意外なところにあるのです。
痛みはかなりきつかったIさんですが、このときは一日でかなり楽になられました。
聞くと、やはりそれまでも何度か寝違いをされていたそうです。
厳密に言うと、これもストレスというよりは、心の持ちようと言った方が良いでしょう。
●Kさん 右手のしびれ
これは私の患者さんではなくて、我々の関係者(女性)を私の先生が診られた例なんですが・・・。
直接的には「肝臓の疲れ」であり、必要な処置は「自律神経の調整」でした。
しびれはすぐにその場で消失しましたが、当時の私はまだ見習いみたいなものでしたから、驚いたものでした・・・。
検査、調整の時間はトータル3分以内です。
見習い一同が居たのでプライバシーにかかわるような原因云々の話は一切無かったのですが、肝臓は「怒りの臓器」と呼ばれることがあります。
かなりイライラが溜まっていたのかもしれませんね。
はい、ここであなたの疑問にひとつお答えいたします。
このような「感情面の問題」が、内臓にダメージを与えるということを、あなたは納得されていないのではないですか?
例えば『恐怖』を感じたとき、腎臓に多大なストレスがかかるなんて、
まさか思ってもいませんよね・・・?
では逆に質問してみましょう。
何か大きな心配事があるとき、胃が痛くなったということはありませんか?
またはお腹の調子を崩して下痢になったとか。
誰もが一度はありますよね?
心配事を感じているのは頭(脳)です。
なぜ胃や腸がダメージを受けるのでしょう?
「自律神経でつながっている」からですよね?
当然、他の内臓だってつながっています。
ストレスが胃や腸にだけダメージを与えて、他の内臓には一切影響が無いというのなら、そちらの方がよほど不自然ではないでしょうか・・・?
実はストレスのパターン(怒り、不安、悲しみなど)により、すべての内臓は等しくダメージを受けています。
ただ、なぜだか胃や腸だけが、自覚症状が出やすいというだけなのです。
ここで改めてA〜Kさんについて見てください。
上のような症状を訴えて整体に行けば「骨がゆがんでいるからですよ」と言われそうなことばかりですよね?
(ハリを使われる先生なら、「気の流れが滞っているから」ということも言われるでしょう。これは多くの場合、間違いではありません。が、ではなぜ気の流れが滞ったのか?という話が肝心になってきます)
でもこの方たちには、骨のゆがみは全く関係がないか、二次的にまあこれも治した方が良いかなというぐらいのものだったのです。
A、E、Fさんにいたっては、ただ以後気をつければよいだけで、何かをする必要すらありませんでした。
そしてこういった症例は、実は少しも特殊な例ではないのです。
一体日本中でどれほど多くの方が、
原因には関係のない無意味な治療を受けておられるのか、
想像もつきません。
もう一度あなたに真実を言います。
今、日本中で、カンタンに対処できることを知らないばかりに、余計なムダ金を使っておられる方が山ほどおられます。
あなたがもしその一人なら・・・
今すぐ真実を知って、その落とし穴から脱出して下さい
さて、ここで検査法を使った、ある患者さんとのやりとりを紹介しておきます。
Aさん :私、大腸ガンで、腸の一部取っちゃってるんですよ。
私 :あ、そうなんですか・・! お医者さんはガンの原因が何かおっしゃってましたか?
Aさん :・・・? いえ、原因なんて何も・・・。
私 : じゃあ、1回テストしてみましょうか?
Aさん : はい・・・。
約1分後、テストの後(お話を聞いたのではありません)
私 :脂肪分の摂りすぎっていう「反応」がでていますけど、思い当たる節はありますか?
Aさん :・・・私、洋菓子とか生ケーキが大好きで、晩御飯代わりに食べたりするときがあったんですけど・・・それですかね・・?
私 : 断定は出来ませんけど、関係はしてそうですよね。
ちなみに私がこの方と話をしたのはこのときが実質初めてであり、予備知識は一切無かったのです。
検査法はこういった使い方も出来るので、もしあなたや身近な方で、大病を患われた方がいらっしゃれば、
一度検査されてみることをオススメいたします。
(原因を改善した方が再発しにくいに決まってますからね・・・)
・・・さてここまで紹介した事例は、私が行なったチェック法ではこういう結果が出たというだけのことであって、科学的な断定はもちろん出来ません。
ですので、この手紙を読んだだけでは、正直まだあなたはこのようなことを思われているかもしれません。
「こんな科学的根拠の無い話はねぇ・・・」
「なんとでも捏造できるしね・・」
「やっぱり偶然じゃないの?」
しかしあなたはご存知でしょうか?
東洋医学の世界などでは長年の経験の中でとっくに知られていることが、その後の科学的な研究によって後から証明されることもけっこう多い、ということを・・。
現時点で科学的に解明されていないからといって、すべてまやかしであるとは言えないです。
私がこのマニュアルでお話していることも、いつの日か"当たり前の常識"になるだろうと、私は本気で思っています(まだ少し先だとは思いますが)。
*お断り
本来ならこのような情報については、信頼していただくために「明確な資料」といったものが必要なのでしょうが、病院の検査数値とは事情が違いますし、そもそも病気レベルまでいっていない状態ですから提出のしようがございません。
ただここでCさんから後日いただいたお手紙を少し引用しておきますので参考に?して下さい(以前働いていた治療院のスタッフにどんな迷惑がかからないとも限りませんので、匿名での事例提供とさせていただくことをご了承下さい)
Cさん(京都府 40代女性 Y.Oさん)からのお手紙より抜粋
「・・・足は結構踏ん張ってくれていまして、今の所、痛みはおさまっています。
・・・中略・・・橋本先生に話をきいてもらって、いつもちょっとホッとしたりドキッとしたり、でも私の気持ちをいつも受け止めて下さって安心して、とても嬉しかったです。時々、こわい(あまりにも、あたっていて・・・)事もズバッと言われて悩んだけど、最終的に先生が言ってた様になりましたね!・・・」
・・・股関節が痛い人といったい何を話しこんでいたのか?職場の悩み相談でもしていたのか?と思われるでしょうが、そのとおりです。
職場内での問題がある種のストレスを生み、痛みの原因になっていたのですから、そこに気づいていただくためには話をする必要があったのです。
あなたは決め付けていませんか?
「以前○○の痛みを治して頂いた整体の先生がああおっしゃったのだから・・・」
「立派なお医者様の書かれた本に載っていたことだから・・・」
「友達がこのサプリメントで体調が良くなったっていうから・・・」
同じ症状でも原因が異なれば、同じ方法では治りません。
そしてまだ、人間の身体は全て完全に解明された訳ではないのです。
特に、目には見えない部分は無視される傾向にあります(FAQ参照)。
しかし医学の常識というものは、実は時代とともに変わっていることが多いのです。
今の常識、最新の理論とやらも、100年後はどのように扱われているか、わかったものではありません。
人それぞれの事情を無視して、何でもかんでも特定の方法を押し付けたとしても、それでは治るものも治らないのです。
私たちはロボットではないのですから。
さて、ここまでお読みになられていかがでしたでしょうか?
今回お伝えする情報は、あなたにとって完全に常識外のことであるかもしれません。
もちろん信じるか信じないかはそれぞれの方の自由ですが、しかし例え今のあなたが一切信じられなかったとしても、「実践」さえしていただければ"信じざるを得ない"ことになるだろうという確信をもっております。
また他人様にこういった形でお伝えする以上、自分自身が体験し、確信し、安全性に問題が無いことしか選んでおりませんのでどうかご安心ください。
あなたは内心こう思って悩みをこらえていませんか?
「まあそのうちいつか治るだろう」
「病院で何ともないって言うのなら、まあいいか」
そのうちいつか・・・その症状が消えることは有り得ます。
ただし、形を変えて出てくることがあるということを忘れないようにしてください。
腰が楽になったら膝にきた・・・
左肩が治まったら右肩に激痛が!・・・
これ全て、身体はつながっており、常に何とかして痛みを回避しようとしてバランスを無意識に変えていることの結果ですから。
「病院では何ともない」・・・少し口の悪い言い方で申し訳ないですが、商売にならない相手だから無視されただけでしょう。
または、わからないから面倒くさかったとか。
(お医者さんは特定の分野だけを集中して扱われるので、専門外のことは、実はあまりわからないのです)
しかしここで当たり前のことを言います。
異常が何もないのに、身体に異変が起こることは有り得ません。
それこそ「科学的に」おかしいですよね?
改めてここで念押ししておきましょう。
あなたにとって最高の治療法を知っているのは、どこかにいる?「最高の名医」ではありません。
もちろん間違っても私でもありません。
本当は既に、あなた自身が全てを知っています。
あなたの身体がどういう状態なのかを一番よく知っているのは、
他の誰でもない、あなた自身の「潜在意識」なのです。
後はただその情報を、パートナーに協力していただいて、引き出すだけです。
・・・重要なことを忘れていました。
このマニュアルには、世の中のありとあらゆる健康及び医学関連の書籍には、絶対載っていないであろうことにも触れております。
当然、一般の整体、鍼灸、カイロプラクティック,柔道整復師等のカリキュラムにもまさか正式に入っていないはずです。
けれども、そんなにめちゃくちゃ珍しい例ではないという私自身の経験から、あえてお伝えしております。
病院では一切異常は無い、ありとあらゆる民間療法や体質改善法に取り組んでも何の効果も無かった、という例えば「慢性頭痛」などの方には、当てはまるかもしれません。
ここであなたにお伝えしておかなければならないことがあります。
私が今回公開していることは、ある特定の方々にとってはありがたくないことばかりです。
健康産業の発展には、不健康な人、自己管理のできない人(方法を知らない人)が必要不可欠です。
どうせ誰も実行しないような健康法やナントカ体操とかがテレビで紹介されるぐらいならともかく、質の悪いサプリメントで儲けている業者や、治す気がない、ただ単に患者さんをリピートさすことしか考えていない一部の治療家(?)にしてみれば・・・
私のやっていることは営業妨害でしかありません。
そのような方面からいつどのような嫌がらせを受けないとも限らないのです。
その場合、面倒になってこのサイトをいつ閉じてしまうかは、本当にわかりません(購入された方へのサポートは続けますが)。
もしかしたら明日にでも突然サイトを閉じてしまうかもしれません。
ですから、今あなたが「もしかしたら役に立つかも・・・」と思っておられるなら、今すぐ注文しておいてください。
新たにサイトを立ち上げることは二度とありませんので・・・。
さてこのマニュアルの値段ですが・・・
会社を辞め、240万円の授業料を払い、多くの人に怪しまれながら何回も試行錯誤し、数年間
「一体この不思議なワザをどのように説明すれば理解して頂けるのか?」
「誰もがカンタンに使えるようにするにはどうすればいいのか?」
ということを考え続けた結果の集大成ですから、本当なら最低でも5万円ぐらいの値段をつけたいところです。
しかし・・・少しでも多くのお困りの方に、実際に使って頂く事が目的なのですから、特別に15800円で販売させて頂くことにいたしました。
もちろん、購入後の質問・相談メールなどは、回数・期限ともに無制限(無料)です。
また購入者ご本人はもちろん、ご家族やパートナーの方にご理解頂くためのレクチャーをしてほしいという場合でも、京都駅周辺で約2時間の枠をとって(もちろん無料で)サポートさせて頂きます(遠方の方にはちょっと申し訳ない話ですが)。
このホームページの内容を鼻で笑われても、またメルマガを途中で解除されてもまったく構わないのですが、実際に購入された方に「何も得るものがなかった」「買って損した」ということだけは、絶対にあってはならないと考えています。
これは大切なお金を払って頂いた方に対して当然のことなのですが、製作に一年以上の時間をかけたこのマニュアルを「何の価値もない」と言われることは、私の人生の数年間を「無意味だった」と否定されたも同然なのです。
ですので、そのようなことは「絶対に有り得ない」ということを、ここでハッキリ断言しておきます。
お断り
当サイトは「病気」レベルに悪化した症状や、関節の変形や損傷(ケガなどによる)などが原因による痛みを治す「魔法」ではなく、人間の身体に本来備わっている機能を利用した検査法や、いわゆる自然治癒力を高めるための代替療法マニュアルを紹介するものとご理解下さい。
今現在、病気を患っておられる方が受けられても副作用の心配は一切ございませんが、その後の対応(通院や投薬の継続などについて)においては、あなたが信頼される医師との相談の上、自己責任での判断をお願い致します。
当マニュアルをご利用の結果、どのような損害を被られたとしてもホームドクター育成塾は、一切の責任を負わないものとします。
尚今回のマニュアルは、基本的にどなたでもお使いいただける方法ではございますが、以下の条件に該当する方は除外させていただきますので、御了承下さい。
・ 上肢(腕)に両方とも大きな障害をお持ちの方(水平に上げられない、力が全く入らない等)
・ 言語面等、脳関連の障害をお持ちの方
・ 年齢的にこのサイト内容自体が理解しがたい幼少のお子様同志(保護者の方が第三者の協力を得て検査をすることは可能です)
少し念押ししておきます。
このマニュアルは、何か特定の病気や症状(ガン、胃潰瘍、アレルギー疾患など)を治すためのマニュアルではありません(「検査法と施術法」であって、「治療法」ではありません)。
しかし、
「特定の症状や病気を治す方法なんかより、はるかに価値がある」
という自負と、そして100%の確信があります。
というか、生活のあらゆる場面において一生活用できるので、特定の症状のためだけという、下らない使い方をしてほしくないのです。
マニュアルを読んで頂ければ「単なる健康法や整体のテクニックではない」ということが、きっとお分かり頂けるでしょう。
それでもやっぱりこの情報は本当に、15800円の価値があるのか?とお考えの貴方へ
例えば実費の治療院に定期的に一年間、月に数回通うとしたら、どれぐらいのお金と時間を費やすと思いますか?
2週間に1回のペースで5000円の治療院にいくとしても・・・
5000×2×12=120000
または、数百円の接骨院に週3回としたら・・・
仮に300円として・・・
300×3×4×12=43200
これにプラス、膨大な時間のロスがありますね(損失計算不可能・・・)。
どう考えても、他のことに使った方が楽しくないですか?
第一、その一年間の「成果」で一生快適に過ごせますか?
または一生使える方法(知識ではなくて、「方法」ですよ)を教えてもらえますか?
・様々な治療家向けの技術習得のセミナーに行くと(使える、使えないは別として)、一日で数万円の参加費用がかかるということをご存知ですか?
・あなたは一年間でいくらサプリメントにお金を使われますか?その「効果」は実感しておられますか?
・病院の検査で異常が無い場合、お医者様が何かそれ以上のことをしてくれますか?
・数時間待たされて数分間話をし、結局は一時しのぎの痛み止めか何かでごまかされていませんか?

さて、最後に改めて確認しておきましょう。
あなたの辛い症状を「最短で」治すためには、何が必要なのか…
もうおわかりですよね?
1.原因を調べる
2.治せることは自分で治すか、家族に治してもらう
3.素人にどうしても無理なことは、何を、どこを治すのか確認してから行く
以上です。
つまり潜在意識の反応から原因と対処法を特定し、やれることは家族同士でやってしまえばいいんです。
整体の技術や知識などを身に付けようとすれば最低2年はかかるというのが世間一般の常識ですが、いくつかの技術を除けば、誰でもいきなり出来てしまうことの方が多いのです。
もっとハッキリ言うと、わざわざ2年もかけて、直接的には役に立たないことをメインに勉強しているわけです。
というか、何度も練習を重ねた上でしか身に付かない難しい技術や難解な専門知識を持っていなければ対応出来ないことなんて、そうそうあるわけないのです。
もちろんマニュアルの中には、あなたが初めて目にする言葉ぐらいはあるでしょうが、ちゃんと意味は書いておりますし、「勉強しないと結局使えない」ようなことはありませんので、どうか安心してください。
今回あなたにお伝えする情報は、実際に購入された方と京都駅でお会いして疑問点などをお聞きし、
● 具体的に何かの症状に悩んでおられる方を調べる場合
● 何も自覚症状がない方の身体をチェックする場合
このような具体的な検査手順などを、医学的専門知識などをお持ちでない方が読まれるという前提の上で、こと細かく一年以上かけて何度も改訂し、練り上げたものです。
決して、その場限りの気休め健康法や、一生の中で一体何回使う機会があるのかよくわからない「無用の雑学」本なんかではありません。
治療家なら絶対に書いてほしくなかった、一生何度でも使うことの出来る

また仮にもし、今あなたやご家族のお身体に何も問題が無かったとしても、何も役に立たないということも100%有り得ません。
なぜならこのマニュアルは身体のことだけではなく、生活のあらゆる局面で応用がきき、知らず知らずのうちにムダ金の使用や危険を回避することができるからです。
目には見えなくともあなたは「計り知れない恩恵」を受けることができるようになっているのです。
あなたは一生、
自分の身体が本当は何を望んでいるのかも知らずに過ごすつもりですか?
今こそ気づいてください。
原因を治すことが、一番の近道だということを。
そして、何も高価な薬や、立派な先生の技術だけが身体を治すのではないということを。
いついかなるときでもあなたの味方である潜在意識の力を使い、一日も早く笑顔を取り戻してください。
あなたが笑顔になればそのエネルギーが周りの人にも伝わり、回りまわって必ずあなたに返ってきます。
それこそが、あなたにとっての最高の恩恵となることでしょう。
最後までお読み頂いて、本当にありがとうございました。
あなたや、あなたの大切な方の悩みが一日でも早く解消されますように
※サイトの閉鎖を予告無く行なう場合がありますが、その際はご容赦ください。


Q.その検査法やヒーリングテクニックとやらに科学的根拠はあるのですか?
A.現時点で科学的にはまだ完全には解明されておりません。先に結論を申し上げるならば、科学的な実証がされていなくても、役に立つのなら(絶対に害にならない範囲内において)活用すればよいというのが私の考えです。
いわゆる鍼灸の分野においても、科学的にはまだ解明されていない「経絡」にアプローチした治療が行なわれ、実際に効果をあげているわけですが、その件に関してはどう思われますか?
科学で経絡が解明されていないからといって、今更ハリ治療の有効性を疑ったらナンセンスです。
既に様々な場面で実証されているわけですから。
ですから基本的には経絡と同じく、「まだ解明はされていない、目には見えない生体エネルギーに、ある方法で働きかける調整法」だと考えて下さい。
ちなみに2004年頃の京都新聞に載っていた鍼灸についての特集記事では、次のようなことが
述べられていました。
【中国では体内のエネルギー(いわゆる「気」)に関しての研究が進んでいるが、西洋では体外に感じられるエネルギー(オーラなど)の存在についてよく語られている】
決して私だけの妄言ではありませんので参考までに・・・。
Q.あなたの方法は、何に効くのですか?
A.まず、「○○に効く」という発想を捨ててください。
同じ症状でも変形や骨折などが原因であればそれは対象外となります。
基本的に、一般の民間医療で取り扱う機能的な問題(一時的な骨のゆがみや、身体の不調)であれば、必ず何らかの形でお役に立てるでしょう。
ただし検査法に関して言えば、ここでは説明が不可能なほど、多くの活用法があるとお答えしておきます。
Q.最近怪しげな「波動」とか何とか言ってニセ科学を広める人が多いですが、あなたもその類ですか?
A.では以下の一文をお読みください。
元総合格闘家の須藤元気氏が、以前ある雑誌のインタヴューでこんな発言をされています。
「目に見えないモノって、実は深くて面白いんですよ。例えば、ハーバード大学で、ある不思議な研究がなされていて、論文まで発表されているんです。それはどんな研究かというと「機会と人間の心のやりとり」についてなんです。
人が愛情をもって機械を動かしている場合と、そうでない場合とで、機械の耐用年数を調べたんです。
結果は、愛情を持って使われた機械のほうが長持ちしたのだそうです。
−中略−
そして、目に見えないモノの存在もふまえて世の中を見てみると、それまで気づかなかった色々な仕組みが見えてくるんですよ。」
トレーニングNavi Xol.2(ベースボールマガジン社)より
ハーバード大学とは世界的に有名な大学ですが、これはいったいどういうことでしょうか?暇つぶしでしょうか?
世界的名門大学がなんの意味もなくこのような研究をし、わざわざ論文まで発表するでしょうか?
もしよろしければ、ハーバード大に問い合わせてみてください。
「意味のないオカルトまがいの研究をするんじゃない!」と。
念のために言っておきますが、私は何でもかんでも怪しげなものを即、肯定するオカルト趣味の人間ではありません。
人様にお伝えする以上、すべて私自身の体験(体感)や患者さんとの関わりの中で経験し、確信し、安全性を確認したことしかお伝えしておりません。
科学的根拠を何よりも優先する姿勢は、本当は正しいと思います。
しかし、今現時点の科学って完璧なんですか?
・・・もしそうなら、1000年後も科学は今とまったく同じレベルなんですね?
・・・言いたいことは伝わりましたでしょうか?
「今の」科学で解明できないからといって、何でもかんでも否定するのは、科学的な態度ではないのでは?ということです。
第一、今の科学も医学も全然完璧ではないから、数え切れないほどおられる体調不良の方の原因が多くの場合「わからない」わけですよね?
どうしても納得がいかないという方は、先述のハリ治療及びハーバード大の研究について、
「単なる偶然にすぎない。科学で実証できない、目に見えないものは存在するはずがない」ということを、「科学的に」証明して下さい。
もし、それでもあなたがやっぱり「自分には理解できない!」「目に見えない世界なんて信じない!」「それなら科学的根拠と副作用のある薬漬け医療で病気になったほうがまだ納得がいく!!」
と言われるのなら・・・
お時間とらせて申し訳ありませんでした。あなたのお考えを私は尊重いたします。
出来ればあなたも私の考えを尊重し、そっとしておいてくださいますように。
Q.なぜそんな痛くもかゆくも無い、頼りない方法で身体が変わるのですか?
A.整体や整形外科ではよく「引っ張る」ということをしますよね?
あなたも経験されたことがあるかもしれませんが、首や腰にベルトを巻きつ
けて、けっこうな力で伸ばしているようです。
引っ張られたら、人間の身体はどうなるかご存知ですか?
逆に、縮こまろうとするんです(もちろん無意識に)。
長年、首を引っ張ってもらっている方の首を触らせてもらえればわかります
が、ガチガチにこわばっています。
しっかりした力でグイグイやるだけが能ではないと、ここではお答えしてお
きます。
Q.整体やカイロプラクティックは無意味なのですか?
A.骨のゆがみが症状の原因である場合はもちろん有効です。
あとはその先生の腕と、患者さんの筋力や生活習慣次第です。
ただ、骨がゆがんでいるからなのかな?と勘違いしやすい症状でお困りの方が今は増えてきているのですが、かなりの割合で「隠れたストレス」が関与しているということは申し上げておきます。
また直接の症状にはでていなくても、チェックすれば身体は危ないサインを出していることが多いのです。
そして「例えば・・・・なことで悩んでいませんか?」「こんな考え方してませんか?」と尋ねれば、まず皆さん納得されるのです。
Q.あなたは特に有名な先生というわけでもないですよね?
キャリアも短いみたいですけど・・・?
A.仮に私が「キャリア数十年の名人」みたいな存在だったら、あなたは逆に不安になりませんか?
「そんな名人にカンタンって言われてもねぇ・・」と。
私に言わせれば、特に器用なわけでもない自分がカンタンにできるからこそお勧めしているのです。
ちなみにこの道に入って6〜7年かかっている訳は、私がインターネットに無関心だったため、このような
方法でお伝えすることを思いつかなかったということと、どのように説明すれば良いのかということについて
試行錯誤し、正直行き詰っていた期間があったというのが理由です。
最初からそのつもりでやっていれば、もっと早くにこのようなサイトを立ち上げていたでしょう。
Q. 特殊技術ではないのになぜそんなことが出来るのですか?
A.残念ながら「詳しい科学的な説明」は今の私にはしようがありません。
いつか科学的に解明されるかとは思いますが、目には見えないこと、頭で理解出来ないこと、初めて見ることを「全てインチキ」と決め付ける方が多いですから、いつになることやらわかりません。
ただし、特殊技術にしか効果が無いというのは、単なるあなたの「思い込み」でしかありません。
マニュアルをご覧になられれば、私だけが唱えている新発見!でもなんでもないことはおわかり頂けます。
Q.手先が不器用ですが、私にもホントに出来ますか?
A.間違いなくあなたにも出来ますが、敢えて言うなら、ひとつだけ条件があります。
「こんなのでホントにいいのか??」「これで出来ているのか?」などと、あれこれ頭の中で「考えていたら」
出来ないでしょう。
何も「考えずに」やってください。
Q.私の肩の、腰の、足の痛みは治るのでしょうか!?
A.その人によって症状が出た条件が全く異なりますので、診てもいないうちにあなたは治る、あなたは治らない、という断定は致しかねます。
また、過去の大きなケガの影響によるものや、毎日のお仕事内容がどうしても身体に負担で、などという方の場合は、やはりいずれかの治療院やマッサージなどに継続して通うのがベストでしょう。
ただし、そこで受けた治療法などが、あなたの症状の改善のためにこれからも必要なのか(有効性を持つのか)ということは、一度受けたらすぐにチェックができます。
先生にはあらゆる質問をし、それに対する答えが(あなたの症状にとって)正しいかどうかを後からこっそり検査してみて下さい。
どんな立派な先生でも(もちろん私も)、100%正しい【知識】を持っているとは限りませんから、重要なことは必ず確認するようにして下さい。
このことさえ心がけていれば、極力“ムダ金”を回避することができるでしょう。
繰り返しますが、あなた自身の「脳」こそ、誰よりもあなたの身体のことをよく知っているのです。
Q.専門知識は役に立たないのですか?
A.役に立たないというよりも、「一般市民には活用できない」という方が正しいでしょう。
お伝えする検査法(二人一組で行ないます)において、両名とも知らない、意味が分からないことについて
検査をしても、「反応が返ってこない」ということをここではお伝えしておきます。
つまり、お二人で勉強されて意味を把握された内容についてのことを検査するならしかるべき反応が返って
くるでしょう。
ただし、ほとんどすべての症状は、大元を辿れば結局シンプルな(広い意味での)生活習慣病だと言え
ますので、このマニュアルを使うにあたって特別に難しいレベルの病名などについてのことを勉強される
必要はありません。
Q.直接方法を教えるセミナーなどはありますか
A.マニュアルを読んでいただければお分かりいただけますが、基本的にわざわざ講習会的なことを
開かなければやり方がわからないという内容ではありませんので、現時点では考えておりません。
ご質問等はすべてメールにてお答えさせて頂きます。
もしも、まとまった数でそのような要望がありましたら、その時に検討させて頂きます。
(私に暇があれば、個別にお訪ねして少しアドバイスをするといったことも考えるかもしれませんが・・・)
※返信メールについては、必ずしも迅速に対応出来るかどうかは確約致しかねますのでご了承下さい。
※マニュアルの記載内容(検査法、調整法)についての質問はどなたでもお受けいたしますが、その他のご相談の
メールサポートに関しては人数限定となりますのでご注意下さい。

プロフィール

橋本卓也 昭和42年京都生まれ
1992年
立命館大学産業社会学部卒業後、一般企業(流通)に就職
1996年
足の痛みに耐えかね、紹介されたカイロプラクティックの治療院に通院
2000年
会社を退職し、京都市内にてカイロプラクティックやその他手技療法(AK、TFHなど)を学びながら約2年半、インターン生として計3ヶ所の治療院で臨床を学ぶ(京都及び岐阜市内の治療院)
2003年
京都府内の治療院に勤務し、約4年間の臨床を積む
症状の原因にメンタル面や意外な原因が絡んでいることが多いことを知るが、検査法や出た結果をどのように説明すればよいのか、試行錯誤の日々。
しかし、病気レベルまで進んでさえいなければ、多くは家庭内で対応できることを確信する。
2007年 お世話になった治療院を退職し、本サイトを立ち上げる